講演・セミナーのご案内

間力や個性を発揮し、いきいきとした社会を実現するには、人々が元気に、ポジティブになることが必要です。

 エスケイケイでは、ストレス自己管理やコミュニケート能力など、社会生活を送る上で誰もが悩みがちなテーマのほか、教職員・保護者、人事担当者など対象を絞り込んだテーマでもわかりやすい講演を行なっています。自らを振り返るきっかけづくりや、新たな自分探し、心の充電をお手伝いします。

参加費無料

学校・教育関係

メンタルヘルス[子ども]理解セミナー

例年、関東地区、東海地区、西日本地区にて開催し、たくさんの学校関係者の方にご参加いただき好評を得ている、「ためになる」「眠くならない」「あっという間の2時間」がキャッチフレーズのいま話題の心理学レクチャーライヴです。このたび、2018年8月に学校教育関係者様を対象としたセミナーを開催致しますので、ぜひご参加ください。

テーマ1

「ココロの状態」把握ツールを活用した「自己」分析講座

~メンタルヘルス&持ち味、人づきあいの構えをつかむ~

講師
NPO法人メンタルぷらす協会Reforest 理事
(株)エスケイケイ ヒューマンリソースアドバイザー

「ココロの状態」把握ツールを活用した「自己」分析講座

人間ドックのメンタル版として、「ココロの状態チェック」を実施する“メンタルドック”です。本講座では、複数の視点から自己の状態を知り、ココロの健康管理や職場でのコミュニケーションを考える上でのヒントを提供します。「心の在りよう」をつかむ各検査の特長を紹介しながら、多面的に「人」を見つめ、伸ばしていく大切さをお伝えするとともに、自己の潜在面や意外な可能性に気づく「ジブン再発見」のお手伝いをします。

ワーク① SKK式クレペリン検査
1桁の足し算という作業から「心の在りよう」を見るSKK式クレペリン検査で、メンタルヘルスと持ち味(性格)を測定します。

ワーク② 人づきあいのアンケートSERAPLUS〈先生バージョン〉
アンケートの回答から、自己肯定感と他者信頼感を軸に、「人とかかわる態度(人づきあいの構え)」を見る検査です。中学校・高校では、生徒の学校不適応を未然に防ぐためのツールとして活用されています。

講演「多面的にココロを見つめる ~検査の特長と結果の解説~ 」
各ワークの結果配付と解説を行い、持ち味に合わせたセルフケア・自己啓発のヒントをお伝えいたします。
 

テーマ2

ぷちハラスメントな人たち

ホンネのハラスメント対策 ハラスメントの心理分析

講師
麓 聡一郎
NPO法人メンタルぷらす協会Reforest 理事長
株式会社エスケイケイ 代表

ぷちハラスメントな人たち

近年よく耳にするようになった「ハラスメント」。パワハラ、セクハラ、モラハラなどいろいろなハラスメントがあります。罪の意識を抱きつつする行為をする者、罪悪感なく行為をする者。また、上から下へだけでなく、下から上へのハラスメントもあります。ハラスメント対策など周知されてきてはいるものの、対策は後手後手。特に、ハッキリとしたハラスメントなら対応も明確ですが、「ぷちハラスメント」な人たちとなると対応に悩んでしまいます。どこに行っても嫌な人はいるものですが、なぜハラスメントをするのか?ハラスメントが起きやすい職場風土とは?などを解説しながら、それらの迷惑行為をする人たちの心理分析をして、【近づき過ぎず、離れ過ぎない】円滑な人間関係の【間】をとるヒントをお話しします。

開催期間 2018年8月3日(金)~2018年8月24日(金)
主催 NPO法人メンタルぷらす協会Reforest
後援 東京都教育委員会、千葉県教育委員会、千葉市教育委員会、神奈川県教育委員会
川崎市教育委員会、埼玉県教育委員会、さいたま市教育委員会、愛知県教育委員会
名古屋市教育委員会、豊橋市教育委員会、岐阜県教育委員会、岐阜市教育委員会
三重県教育委員会、津市教育委員会、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会
広島県教育委員会、広島市教育委員会
連絡先 NPO法人メンタルぷらす協会Reforest 事務局
TEL 052-202-5062