講演・セミナーのご案内

間力や個性を発揮し、いきいきとした社会を実現するには、人々が元気に、ポジティブになることが必要です。

 エスケイケイでは、ストレス自己管理やコミュニケート能力など、社会生活を送る上で誰もが悩みがちなテーマのほか、教職員・保護者、人事担当者など対象を絞り込んだテーマでもわかりやすい講演を行なっています。自らを振り返るきっかけづくりや、新たな自分探し、心の充電をお手伝いします。

参加費無料

学校・教育関係

メンタルヘルス[子ども]理解セミナー

例年、関東地区、東海地区、西日本地区にて開催し、たくさんの学校関係者の方にご参加いただき好評を得ている、「ためになる」「眠くならない」「あっという間の2時間」がキャッチフレーズのいま話題の心理学レクチャーライヴです。このたび、3月に学校教育関係者様を対象としたセミナーを開催致しますので、ぜひご参加ください。

「いじめ」温故知新

 人間にとって、「いじめ」という行為はどうやって生まれてきたのか。いじめる理由でよくみられるのは“見ているとムカつくから”、“イライラする”。でも、本当の原因は?
 他の生物には見られない“人間だからこそ”起こりうる、この「いじめ」の原因について、脳科学や行動学の視点から探ります。太古の昔からなくなることのない「いじめ」を少しでも減らすためにできることを、先人達の知恵や脳のしくみから学び、わかりやすくお話します。

テーマ2

集団心理をふまえた

スマホ世代の子どもへの叱り方のコツ

講師
麓 聡一郎
NPO法人メンタルぷらす協会Reforest 理事長
株式会社エスケイケイ 代表

スマホ世代の子どもへの叱り方のコツ

 最近は褒める、受容するといった指導が好まれ、しっかりと叱れない人が多くなってきました。一方で、時代とともに子どものタイプが変化しているにも関わらず、昔流で叱ってしまい子どもたちを制御できないどころか、子どもを想って指導したことが逆にハラスメントなどと呼ばれてしまうケースもみられます。スマートフォンの扱いは得意でも、人との直接的な関わりは不得手な今どき世代の特徴をふまえて、対応する必要があります。今だからこそ必要とされる“叱り方・注意の仕方”に着目し、ワールドカップの雑踏警備で話題になったDJポリスの心理学的手法などを紹介しながら、集団への指示の出し方のみならず、指導者のひとりよがりにならない、スマホ世代の心に届く効果的な “叱り方・注意の仕方”のコツをお伝えいたします。

開催期間 2017年3月27日(月)~2017年3月28日(火)
主催 NPO法人メンタルぷらす協会Reforest
後援 東京都教育委員会、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会
連絡先 NPO法人メンタルぷらす協会Reforest 事務局
TEL 052-202-5062