TOP > SKK式適性検査とは

SKK式適性検査とは

[SKK式適性検査]は、作業検査法のひとつであるクレペリン検査を、長年の膨大なデータと詳細な臨床により、応用・発展させた検査です。50年以上にわたり、多数の学校、企業、官公庁等に採用され、受検者は設立以来1,000万人を超えています。より優れた実効性を求め、臨床データによる検証、解析技術の進化を日々かさねています。

はじめに「人ありき」の検査です
[SKK式適性検査]は、人を機械的に適・不適と振り分ける検査ではありません。
人を見つめ続け、膨大なデータを集積した結果、適性や育成方法など多岐にわたる解析内容を把握できる独自の検査として確立されたものです。
すべての基礎となる「人間力」をみる検査です
「知っている」ことと「できる」ことは違います。知識の保有量や頭の良し悪しではなく、実際に行動する上での基礎となる「人間力」を把握する検査です。この「人間力」が、もてる能力を発揮するための基盤となります。 詳しく見る
本質を明らかにし、潜在面を顕在化させる検査です
いつのまにか可能性を限定して考えていませんか?人間は多様性と可能性を秘めた存在です。潜在能力を引き出し、その人らしさを100%発揮することにより、本人にも周囲にも有効な検査でありたいと願っています。 詳しく見る
「個」にあわせた、最適な対応を考えるための検査です
励ましで力を得る人もいれば、逆にプレッシャーになる人もいます。どのような対応が適しているかは、本質を把握しなければわかりません。[SKK式適性検査]は、その人の本質を把握し、適所を見出し、最適な対応をすることにより、能力を発揮させるための検査です。 詳しく見る
PAGEUP
独自の解析手法と人の目で、広範な情報を読み取る検査です
筆跡・筆圧から誤答、訂正の仕方まで、検査用紙上に含まれるすべての情報から「人となり」にせまるため、エスケイケイでは1枚1枚熟練した専門家の目で解析しています。コンピュータでは読み取れないものを、丹念に見ています。 詳しく見る
単なる性格検査だけでなく、「何がそうさせるのか」という根元を把握する検査です
[SKK式適性検査]では、「こころの状態」と「持ち味」の2つの要素を測定しています。「持ち味」つまり性格に良し悪しはありませんが、「こころの状態」によって、人の行動ぶりは左右されると考えています。この「こころの状態」こそ、個性伸張や能力発揮のカギとなるものです。

*「こころの状態」は企業用では「メンタルヘルス」、学校用では「(持ち味)発揮の状態」と読み変えています。
→学校用[SKK式適性検査]についてはこちら
→企業用[SKK式適性検査]についてはこちら
詳しく見る
 
PAGEUP
TOP 私たちSKKをもっと知っていただくために SKK事業内容SKK式適性検査とはS-TAT[エスタット]とはよくあるご質問スタッフからのメッセージ SKK's VoiceSKKのサポート・サービス学校・教育関係企業・人材関係SKKのレポート&ライブラリー講演・研修サポートSKKライブラリーごあいさつ会社概要SKKのあゆみアクセスNPOとしての活動